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曽我の里紹介

神奈川県小田原では今から約600年以上も昔、北条氏の時代に梅の実を兵糧用にするため、城下に多くの梅の木が植えられました。それが江戸時代には、小田 原藩主の大久保氏により梅の栽培が奨励され急速に増えました。さらに、箱根越えの拠点としての宿場町として、旅人の必需品(弁当の防腐、のどの渇きを癒す、健康食品)としても梅干が重宝されました。

富士山

毎年開かれる梅まつりは、たくさんの人で賑わいます。

二宮尊徳像

二宮尊徳遺髪塚、曽我兄弟の母、満江御前の墓、宗我神社、城前寺など、
多くの名所旧跡があり、富士山を望むハイキングコースもおすすめです。

 

2017年の梅まつりは2月4日(土)〜3月5日(日)
今年は梅の開花が早く、開園初日から梅の花が楽しめそうです。

  曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ

  傘焼きまつり〜曽我兄弟遺跡保存会    

 


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